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市民による市民のための音楽活動支援団体「NPO法人ARCSHIP」

「人」と「街」と「音楽」がもっとつながるための活動紹介をはじめ、神奈川県内の音楽・アートイベント情報をナビゲートします。

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【レポート】さいわい区民音楽祭

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皆さん、こんにちは。


3月3日を過ぎても雛飾りを片付けなかったせいで
娘が行き遅れてしまわないか心配している
事務局の五十嵐です。


さて今回は、その3月3日(土)に開催された
「さいわい区民音楽祭~しあわせコンサート~」について
レポートします。


「さいわい区民音楽祭」は、幸区内で活動する演奏家による
演奏会で、今回で開催5回目を数えます。


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こちらが会場となった「幸市民館大ホール」の入り口です。
当日はやや寒かったものの天気は良く一安心。
お客さんがたくさん来ていただけるといいな。


会場内に入ると、ロビーにある出演者の皆さんが作成した
「自己紹介コーナー」が目を引きますね。


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リハーサルも終了して、いよいよ開演です。



まずは

川崎市立南河原中学校吹奏楽部

の皆さんです。


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選曲もわかりやすく、父兄の方含め
お客さんも楽しんでいました。
曲間に入るMCと掛け合いで入るみんなの合いの手?
がとても面白かったです。



2番目は

「ファンタジーフルートwith東響」

の皆さんです。


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主に川崎市内で活動されている
「ファンタジーフルート」の皆さんに加えて、
東京交響楽団のフルーティストの方が
ゲストで参加されました。


軽やかな演奏に客席のみなさんも
うっとりしていましたね。



3番目は

「洗足学園音楽大学OB合唱団 女性合唱」

の皆さんです。


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結成されてから10年以上を経過した
合唱団らしく、息の合ったハーモニーで
ファンの方も多くいらっしゃるように
お見受けしました。



休憩を挟んで、4番目は

「増島知子&木村紀奈」

のお二人です。


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ヴァイオリンとピアノの合奏です。
しっとり聴かせるような曲ばかりではなく
勢いのある曲も交えたステージです。
楽しみにしてきた、というお客さんも
いらしたのでは?



5番目は

「ソレイユ ウィンド オーケストラ」

の皆さんです。


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総勢60名の吹奏楽団です。
最後の出演者だけあって、とってもパワフルで
のりのいい演奏でした。
そろいのTシャツもとっても目立っていましたね。



そして、ゲストの

「サカイレイコ」

さんです。


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ピアノとベースとアコーディオンのトリオを
バックに、オリジナルから誰もが知っている
シャンソンまで。


いやー、引き込まれますねー
存在感のある声に誰もが耳を奪われているかの様でした。


最後に、お客さんもご一緒に
「ふるさと」を歌って音楽祭は終了です。


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日頃、あまり音楽を聴く機会のない方でも
楽しめるような多彩な音楽を、
6組の皆さんが演奏してくださいましたね。


ほぼ満席となったホールにいらっしゃった
観客のみなさんもきっと満足してお帰りになったことでしょうね。


みなさんもお住まいの近くで
こんなに素敵なコンサートがあったら是非足をお運び下さいね。


楽しい気分になること間違いなしですよ~






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【レポート】“パパとボク” プチコンサート@市民活動・ボランティア★フェスタ

皆様、こんにちは
事務局の五十嵐です。


今回は、去る1/28に開催された、市民活動・ボランティア★フェスタ
「パパとボク プチコンサート」についてレポートします。


「市民活動・ボランティア★フェスタ」は、横浜市内のボランティア・市民活動団体
などにかかわる情報発信や交換と、ボランティアや地域活動を広めるための
きっかけの場づくりを目的として、「幸せな社会をつくる次世代びとになろう」を
テーマに開催されました。


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プチコンサートは、フェスタ内のプログラムの一つとして、
13:00からと、15:00からの2回に渡って、会場の横浜市市民活動支援センターの
4階「ワークショップ広場」で開かれました。



当日は、とってもアットホームな雰囲気の中、
PAPAS源太さんとしゅうへいくんの掛け合いMCを交えつつ、
進行していましたよ。


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実はアークシップの定例ミーティングも、この支援センターで開催することが
多いのですが、普段はミーティングで使わせていただくところでコンサートが
開催出来るってなんとなく嬉しいですね。


ご来場頂いた皆様、そしてご出演いただいた「パパとボク」のお二人
ありがとうございました!!


また機会がありましたら、よろしくお願いします!!



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【レポート】第31回浅草JAZZコンテスト

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皆さんこんにちは
そして明けましておめでとうございます!!

今回は昨年12月10日に開催された歴史あるイベント
「浅草JAZZコンテスト」の様子を
りょうくんがレポートしてくれます。

アークシップ登山部部長の彼をして
「山登りよりつらかった…」と言わしめたそのわけは?

それでは、どうぞ!!

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こんにちは!アークシップ舞台スタッフのりょうです。

今日は、アークシップ主催のイベントではなく「浅草JAZZコンテスト」が
現場です。

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今回で第31回目を迎える浅草JAZZコンテストは、大衆芸能ゆかりの地浅草で
ジャズを育み、あわせて区民をはじめ皆様にジャズ演奏を楽しんでいただく
ためのイベントです。

コンテストの参加者にはプロ、アマや年齢、国籍などの制限はありません。
審査委員には原信夫(シャープス&フラッツ リーダー)氏を始め、
バンドリーダーやベテランミュージシャン、評論家などの方々を招き、
厳正な審査を行い、バンド部門、ボーカル部門それぞれで、グランプリ、金賞、
銀賞、を決定します。

各部門のグランプリ受賞者には賞金以外に各スポンサーから豪華賞品が贈られ、
更に翌年の『UENO JAZZ INN』に出演できる機会が用意されています。

またコンテスト来場者の投票で決定する「浅草JAZZ賞」もあり、
会場を大いに沸せます。

と、イベントの概要を説明いたしましたが、スタッフとしてはいつもの現場ではなく、
「プロ」の現場!そんな現場での役割は出演者の誘導。コンテストに出場する方を
楽屋から舞台にご案内するのが今回の役目です。


いつもとは違うプロの現場はどんな感じなのか?今回は、スタッフ目線でレポートを
お送りいたします。

まずは、会場で打ち合わせをした後、下見を兼ねて楽屋を設置。
会場内は構造がとても複雑なので、必死に道を覚えます。

楽屋の設置を終えて、舞台に戻るとすでにバンド部門のリハーサルが進行中。
まだ道を覚えていないので不安ながらも、自身満々に出演者の方々を楽屋に
案内します。

バンド部門のリハーサルが終わると、次はボーカル部門のリハーサル。
各出演者とも本番用の衣装を持ってきて、光の加減も確認します。
ボーカル部門では、プロの方々による演奏のもと競われるのですが、なんと
リハーサルで驚きの展開が!!
「ここのスキャットは無いほうがいいんじゃない?」「もっとこうしたほうがいいよ」
と、リハーサル中に演奏曲の構成が変わっております。
さすがプロの現場!と今回一番驚いた瞬間です。


リハーサルが終わり、休憩を挟んだ後に出場者説明会があるのですが、出演者誘導係
としてはここが山場!!
あちこちに散らばる楽屋を駆け巡り、出演者の方々を会場まで誘導します。
表では何事も無かったかのように進行していますが、裏側は実はてんやわんやなんです。


あわただしいリハーサルを終えて、本番スタート。
まずはボーカル部門から。
プロの方による演奏をバックに、各出場者がしっとりと歌い上げ、会場が酔いしれます。


ボーカル部門が終わり、プロの方のゲストステージを挟んで、バンド部門がスタートです。
各バンドとも個性豊かな演奏です。

バンド部門も佳境に入り、あとはビッグバンド3バンドというところで、出演者誘導係
本日二番目の山場!

ビッグバンドは、人数が多いためか本番前まで念入りに音あわせをするみたいで、
3バンドとも、地下のリハーサル室で、ホーン隊が音あわせをしています。

・・・が、舞台袖からこのリハーサル室までが遠い・・。
2階から地下2階まで、階段の登り降りを何度も繰り返します。
はっきりいって山登りより疲れた・・。


バンド部門も無事に終わり、昨年のグランプリ受賞者による演奏をはさんで、いよいよ
表彰式。
ここで、出演者誘導係本日三番目の山場です。

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演奏終了後から、表彰式まで時間があるため、出演者の方は会場で見ていたり、
外出していたりするんですよね。
しかし、楽屋が方々に散っているため、どこにいるか全く把握できない・・。

会場内を探し回り、楽屋を駆け巡り、電話をかけまくり、なんとか表彰式までに
全出場者を集めます。
時間ぎりぎりで何とか全出場者を集め、表彰式スタート!
裏側は滑り込みだったけど、表では何事も無かったかのように進行中。
間に合ってよかった。

銀賞、金賞、グランプリと順番に発表が行われていきます。
ボーカル部門の銀賞は、田中 千賀さん

バンド部門の銀賞は、東京工業大学 ロス・ガラチェロスさん

金賞、ボーカル部門は、山添 ゆかさん

バンド部門は、名古屋高校生ビッグバンド「Free Hills Jazz Orchestra」さん

そして、グランプリ、ボーカル部門は、児玉 有里子さん

バンド部門は、駒野逸美Quartetさん


グランプリに続いて、審査員特別賞の発表です。
ボーカル部門は遠藤 義徳さん。
ファンの方からの花束の贈呈もありました。


バンド部門は、 Innocrossingさん。


最後に浅草JAZZ賞の発表です。

受賞者は、横浜市立笹下中学校SASAGE JAZZ ENSEMBLE ORCHESTRAさん。

贈呈の半被を身にまといます。

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表彰式の間、会場は祝福ムードにつつまれ、とっても暖かい雰囲気。
スタッフは大変なことも多いけど、会場内がとってもいい雰囲気になっているのを
みると、疲れが吹き飛びます。
この瞬間を見るたび、スタッフをやっていてよかったと思います。


終演後も、スタッフ業務は続きます。
舞台の撤収、楽屋の撤収etc・・一気に終わらせます。


今回は、イベントスタッフの目線で浅草JAZZコンテストの裏側を紹介しました。
イベントでのスタッフがどんなことをしているか、わかってもらえたかな?

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りょうくん
ありがとうございました!!

それでは次回のライブレポもお楽しみに!!

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【レポート】さいわい街かどコンサートvol3

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みなさん、こんにちは。

クリスマスも終わり気づけば年末!
仕事納めで家に帰れば大掃除・・。
そして あっというまに新年を迎えてしまいました

今年も、イベントの表裏にせまる
「ライブレポ」をよろしくお願いします!!

と、いうわけで結構間が空いてしまいましたが
本日は、12月23日(金)に行われた

「さいわい街かどコンサートvol3」

のライブレポです。

レポートしてくれるのは
2年連続のMVPを密かに狙っているという噂のりょうくんです。

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それでは、どうぞ!!

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こんにちは。

さいわい街かどコンサートとは、
誰もが気軽に音楽を楽しめる、明るいまちづくりを目指して、
川崎市幸区内で行われる、観覧無料のコンサートです。

毎年様々な出演者が参加するイベントで、普段なかなか見ることができない
楽器の演奏を見ることができるのも特徴です。

会場となった「ミューザ ガレリア」では大きなクリスマスツリーも
飾られ、雰囲気もクリスマス一色!
開場前からたくさんのお客さんでにぎわっていました!


では、早速レポートスタート!


1組目
「うみねこや」

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5人編成のアカペラグループ。
定番クリスマスソングやJ-POPのカバーなどを素敵に歌い上げてくれました。
会場のそばにあるクリスマスツリーとマッチして、会場はとっても暖かい
雰囲気でした。



2組目
「Quartuor-J」

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サックス4人編成のグループ。
クラシックの名曲からジブリのテーマソングなど身近なものまで幅広く
演奏してくれました。
サックスによるクラシックナンバーの演奏って、街角では意外と聴けない
んじゃないでしょうか。



3組目
「Stress free」

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フルート2人と、ハープの3人編成。
なんと街角ライブでハープの登場です。
そうそう御目にかかれない楽器の演奏に、ハープの演奏方法の解説付き。
さいわい街かコンサートではほんとにめずらしい演奏を見ることができます。



4組目
「Prhyth◇Move」

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フルート2人に、クラリネットの3人編成。
かわいらしい衣装をまとって、振り付けを伴っての演奏。
とってもかわいらしいステージでしたね。



5組目
「吉田祥子&飯塚真司」

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飯塚さんのアコースティックギターにあわせて、吉田さんが
しっとりと歌い上げてくれました。
なんとラッパの音を口で出すという大技も披露!
思わず聴き入ってしまうステージでした。



6組目
「ハンドベルベリーズ」

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最後はハンドベルの演奏。
よく目にする大きさが同じものはミュージックベルというそうで、
ハンドベルは大きさが違うんです。
小さいものからとっても大きなベルまで使い分け、振るだけでなく
鉄琴みたいにたたいたり、指でベルを鳴らしたりと演奏スタイルも
様々!



今回の幸コンは、クリスマス前日に開催されたということもあって、
クリスマスの雰囲気に合った、とっても暖かい演奏を楽しむことができました。

出演者もとっても個性豊か。普段見ることができない楽器による
演奏を見ることができるので、ぜひ皆さん足を運んでくださいね。

次回は、このコンサートの5周年を記念したコンサートを2012年3月18日(日)に、
夢見ヶ崎動物公園にて開催しますので、皆さん楽しみにしていてくださいね。


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りょうくん、ありがとうございました。

昨年暮にレッサーパンダもやってきた
夢見ヶ崎動物公園に是非来てくださいね。

お待ちしています!!


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【レポート】さいわい街かどコンサートvol2

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12月になる街がとクリスマスの装飾一色になりますね。
今年はついこないだまで暖かい日が多く、いきなりクリスマスが
やってきたって感じがします。


どうも! ひろしです。


今日は11/26(土)に行われた

「さいわい街かどコンサート」

のレポートを掲載します。


その前にまずは『さいわい街かどコンサート』を再度皆様にご紹介します。

さいわい街かどコンサート(幸コン)とは・・・
誰もが気軽に音楽を楽しめる、明るいまちづくりを目指して、
川崎市幸区内で行われる、観覧無料のコンサートです。

毎年様々な方々が参加してジャンルも色とりどり。
季節にあった音楽を届けてくれるコンサートです。

さいわい街かどコンサートといえばこの会場
『ミューザ ガレリア』

この時期になると、開場に大きなクリスマスツリーが飾られ
雰囲気ががらっとかわります。

それでは早速レポート掲載したいと思います。

レッツらGO!

1組目 Mocaoi
木管アンサンブル

サックス、クラリネットを中心としたアンサンブルです。
この日は、皆さんが知ってるPOPな曲を中心に演奏しました。
普通はホールでの演奏会が多いと思いますが、
最近は若い人達がこのような場で演奏する機会が増えてきた感じがします。
幸コンも、この手のスタイルの方達が参加する事が多く、
より身近な音楽スタイルになってきてますね。


2組目 dolce
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バイオリンとフルートによるアンサンブルです。
こちらも若手の女性2人の編成です。
バイオリンとフルートの音色はとても美しく、見ていて安らぎます。
こちらも普段はホールが一般的だと思われると思いますが、
編成や演奏する曲によってはこんなに身近で見れる物なんです。



3組目 しむじ◯&おが
しむじ

沖縄民謡の2人組です。
この日、一番の集客だったのではないでしょうか。
お客さんは、終始興味津々でした。
沖縄民謡ってだいぶ聴く機会が増えてきたと思いますが、
どこに行けば聴けるかっていわれるとなかなかわからないのが現状のような気がします。
今回聴けたお客さんは、ラッキーだったかもしれませんね。


4組目 チョロナ エクストラ
チョロナ


若手の6人編成のコーラスグループ。
某テレビ番組で扱われ、近年人気になってきたコーラスやボイスパーカッション。
こちらも実際見る機会となるとなかなかどうしてテレビ以外で見るのって
ないかもしれません。
この辺りも見れたお客さんはラッキーでしたね。

5組目 HT-unit
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バイオリンとピアノによる演奏です。
ジャズを中心にポップスなども含め、お客さんに親しみのある曲で
楽しませていました。

2人だと音数がすくないので、この編成も意外と目の当たりにする機会は少ないかもしれません。
ほんとに今日は様々なスタイルの人達が参加してくれました。


今回の『さいわい街かどコンサート』を見ていて思ったのですが、
『幸コンってほんとにいろんなスタイルの音楽が聴けるな』って感じました。
普段何気音楽って聴いてますが、改めてまわりの音楽を見てみたり、聴いてみたりすると
『当たり前なようで、当たり前じゃない』編成やジャンルがあるなと思いました。
特に生で見る機会ってほんとに限られてきますから。

幸コンはそんな音楽を『身近に見れる』良い機会だと思います。
皆さんも是非一度足を運んでみて下さい。


それでは次回の『さいわい街かどコンサート』も皆さん楽しみにしていて下さい。

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【レポート】ウタジアム

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この間、『酉の市』に行ってきました。
例年行われているイベントですが、今年はすんごい人でした。

どうも!
出店で『チョコバナナ』と『アジの塩焼き』は必ず食べる
ひろしです。


今回は、11/23(水)に行われた
『ウタジアム』の模様をレポートします。

では、さっそくライブレポート
レッツらGO!

まずはウタジアムについて簡単に説明を

『歓喜の歌声を通してスタジアムを、日本を、笑顔と元気でいっぱいにしよう!』
横浜から日本全国へ伝わる事を願って『Sing for Smile 歌うスタジアム!』を開催。
このイベントは、単発イベントではなく来年以降の継続を念頭に置き、
参加者・来場者を増やして七万人収容のスタジアムをいっぱいにして5年後・10年後にはギネスに挑戦!!
っという壮大な計画で行われるイベントです。

そして、この日歌われる『第九』ですが、
こちらも簡単にご説明を。

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの交響曲で、
正式な名称は『交響曲第9番ニ短調作品125』
ベートーヴェンの9番目にして最後の交響曲です。
また日本では親しみを込めて「第九」(だいく)とも呼ばれています。

なんと、正式な演奏は1時間以上に及ぶのですから、すんごい曲です。
日本でもファンが多く先ほども書いた通り『第九』と親しみを込めて呼んでいるとおり、
この日は『第九』ファンが一同に揃いました。
告知期間が短かったとはいえ、これだけの人数が集まるとは。

さて、当日の模様ですが、まずは自分達の会場入りから。

ウタジアム1

現場入りしてステージに行くと、まぁ改めてびっくりの広さです。
距離感がまったくわからない。
スタジアム内を実際に歩く距離感と、見た目の距離感にギャップを感じるのです。
それと、爽快感!
天候に恵まれこの日は晴天。
リハーサルを行ってるオーケストラの音を聴くだけで、
参加をしない私でさえ、テンションが上がります。

ウタジアム2

参加者の皆さんは今回相当楽しみにしていらしたご様子。
来場のときから、顔がなんだか嬉しそうでしたから。
リハーサルに参加の際も、普段なかなか機会の無い野外での
演奏に興奮しているご様子でした。

ウタジアム3

本番は15:00からプロ演奏の後、
一般公募も含めた合唱の皆さんが登場。
本日のメインイベントの始まりです。
ステージ下の通路にスタンバイしている最中、
いろんな方が、「お客さんはいてくれるのか?」と心配そうでしたが、
300名位の方がご覧になられました。

ウタジアム4

紹介があり、皆さんステージに上がると、緊張した顔立ちでしたが、
それより、この場所で大好きな第九を歌える事に、誇りさえ感じてるご様子で
素敵な表情がありました。

ウタジアム5

演奏終了後、このイベントを見守り終えたかのように、
雨が降り始めましたが、楽屋には出演者の笑顔が溢れていました。


『好きな音楽で人が集まる』
好きなことを共有するのって、普段なかなかできないことです。
まして大人数が集まってのことですと、ほんとに人生何回かのことです。
今日この日を一緒に共有出来た人達は、とても幸せな時間を過ごされたと思います。
自分もこういう機会に参加できてとても良かったです。

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【レポート】横濱ジャズプロムナード街角ライブ 横浜ビジネスパーク会場

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どーも、どーも
ARCSHIP広島支部長の大高です。

遅くなって申し訳ないですが、
ジャズプロ横浜ビジネスパーク会場の
ライブレポでーっす。


昨年のブログをご覧になった方は
思い出してください。


昨年は、ワシの晴れ男伝説が途切れてしまった
ジャズプロやったんですよ。


でも、今年は・・・・・・・・

2日間ともゴキゲン(死語?)な天気に
恵まれました。


いやっほーい。


で、改めてですが・・・

この横浜ビジネスパークという会場は
他の会場から離れていまして

なんというか、独立したオリジナルイベント的な
雰囲気なんですよね。

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で、毎年フリマが同時開催で。


ということで、毎年恒例、フリマ会場からの
焼き鳥の香ばしくもうまそうな香りが漂いはじめるころに
街角ライブが開演されましたよ。

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天候にも恵まれ、順調に仕込みも完了して
さあ、いざ本番!!!


ぅえっっ!!!!!!

なんやと!!!!!


なんと、初日の1組目の途中で、音響卓のヒューズが
ぶっ飛んでしまったんですよ。

しかーし、その1組目の
『YCBジャズオーケストラ』の皆さんがスバラシカッタ。

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「こんなことになりましたが、私たちは普段音響を
使ってないんですよ。ということで、いつも通り
な演奏をお楽しみください。」


・・・・・ナイスフォロー!!!!!!!

ホンマに助かりました。
(泣きそうでした)


急遽、会場から音響卓をお借りすることが出来、
(これって、奇跡的なことなんですよ)
2組目から無事に音響ありのステージを
お届けできました。

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で、今年のこの会場というと
ワシがここの開錠の担当チーフになってから
お客さんの人数が、おそらく最大やったんですね。

横浜ビジネスパークで働いている方や
近隣にお住まいの方に
「この時期ってジャズも聞けるしフリマも
やってるし」っていうように知ってもらって
いるんやねぇって実感しました。



こんな感じで、例年以上に盛り上がり
ワシらスタッフも、ホンマに満足した
2日間でした。




P.S.
初日にご年配のお客さんが
「もっとスタンダードな曲をやってほしいねぇ」と、
現場経験がすくなく緊張していたナルミさんと
福山くんに注文してましたが、2日目は
それを伝えるまでもなく、スタンダードな曲が
多く、その方も満足してたでしょう。

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【レポート】横濱ジャズプロムナード街角ライブ クイーンズサークル会場

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<横浜ジャズプロムナード クイーンズサークル会場>

ジャズプロムナード当日、真新しいデニムを下ろし現場に行く。
別に拘っているわけではないが、なぜかそんな気分になる。

どうも! 現場に行くときは『基本デニム』ってか毎日デニム
浜のデニム野郎 ひろしです。

今回は私が担当した『横濱ジャズプロムナード クイーンズサークル会場』
の模様をお伝えします。

それでは、ライブレポート
レッツらGO!
(これ何年も言ってるけど、全然スタッフの間ではやんないなぁ・・・)


『横濱ジャズプロムナード クイーンズサークル会場』は
その名の通りクイーンズスクエアの中にあります。
サークルという呼び名は一般の人には余り知られていないかもしれないですね。
いい機会なので覚えておきましょう。

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この会場は良く様々なイベントが行われているので、場所的には知ってる人が多く、
「今日はなにやってんだ!?」
なんて覗く人も多いです。
「今日は横濱ジャズプロムナード 横浜がジャズ一色になる日です。」
なんてアナウンスも多くしました。

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さて、まずはこの会場の特色を
クイーンズサークルは『ビッグバンド会場』としてジャズプロムナードでは
行われています。
大人数のバンドでも対応できるスペースがあるのと、
イベント慣れした場所柄ということでしょう。
お客さんとして見た場合1Fからも2Fからも
はたまたステージ後方のベンチや、音だけならクイーンズスクエアに足を
踏み入れた瞬間からなにかやってるのがわかるようになってます。

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ステージ側からだと今行った場所から見ている人達を『見れる』し
『見られている』のを感じる距離感がたまらなく気持ち良いです。
また、ステージ後方は鏡ばりになっているので、外の情景が変わるのが
高揚感をアップさせます。
さらに”ズドン”と大きく吹き抜けになっているので、
ステージのスケールが大きく感じます。

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これだけの条件が揃っていると、演奏者の気分はかなりテンション上がります。

まさにジャズをやるにあたり『ドンズバ!』な会場なのであります。


大変なのはお客さんの動線確保
一般の方の通行の妨げにならないようクルー(当日ボランティアスタッフ)さんと
協力して気持ちのよい空間作りをします。

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演奏の方ですが、まず音の方はこれほとんど生音です。
ギターやベース、ボーカル等どうしてもラインを通さないといけない物だけ
スピーカーで出します。
(ラインってのはそのまんまミキサーにラインを引いて繋ぐ事を言います)

こういった建物の中などだと逆に生音の方が音の反響がいいので
気持ち良いのです。

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ビッグバンドの生音はほんとに気持ち良いです。
見た目も華やかですし、演奏する側としては最高の環境です。
見ている人でジャズに興味ない人でも、『ジャズの魅力』が
伝わりやすい環境ではないでしょうか。

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この日も多くの参加者に
「この会場で出来てほんとに良かった」
の声を演奏終了後に頂きました。
その言葉にスタッフやってて良かったと素直に喜べます。

それとこの会場のもう一つの特徴として本番の時間が他の会場に比べて
長いです。

施設の中なので天候に左右されないので、少しでも多くのバンドさんが
参加出来るように配慮されてます。


お客さんも自分の時間に合わせて観覧に来られる方が多いです。
中にはクイーンズサークル会場を毎年見に来られている常連の方まで
いらっしゃいます。

さらにその中には私のことを知ってる方も何人かいて、声をかけてくれます。
「また今年も君がいるのか。来年も来るから。楽しみにしてるよ。」
嬉しいかぎりです。


一昨年からこの会場を担当し、去年から責任者として参加させてもらってますが、
この会場に足を運ぶ時、なぜか気分がうきうきしてくるのは
この会場を見に来てくれるお客さんや、楽しみにして参加してくれる出演者、
そして、一緒に作業してくれるクルーさんが、まるでお茶の間のテレビを楽しく見てる
家族のように、一緒になって笑顔で一日送れる空間があるかではないでしょうか。

だから自分も大好きなデニムをこの日に新しく下ろして、楽しみに会場に足を自然と
運ぶんじゃないでしょうかね。


是非来年のこの日も楽しみに来て下さい。
その時、自分が会場担当だったらまた新しいデニム下ろして履いて待ってます。
気軽に声かけて下さい。

では また来年!

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【レポート】ヨコハマアコフェス2011

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みなさん、こんにちは!!
ブログ編集長のまっしゅです。

10月22日(土)に象の鼻パークで開催されました、
「ヨコハマアコフェス2011」のライブレポートをお送りします。

今回はスタッフとして参加してくれた中村優子さんがレポートしてくれます。
それではお願いします!!





最寄りの大通り公園駅から外へ、横浜 象の鼻パーク開港の丘は雨に霞んで。
雨天決行でもできるのかな?
そう思いながら会場に着くと、徐々にスタッフも集まりだしました。

AM7:00、「開催」の連絡を聞いて、雨脚が弱まったのを見計らって、
テントを立てるための準備にかかります。
桜ケ丘高校の軽音の生徒さんも合流し作業を始めると、
しばらくして企画のN.U.さん到着、手を止めてN.U.さんに挨拶して作業はすすめられ、
徐々に他のアーティストさんたちも
次々と集合し、スタッフたちに声をかけてくれました。

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ステージやテントの準備の形を見えてくると、客席になる石席の上
出演アーティストのファンの方が少しずつ最前列にレジャーシートを敷いて
おしゃべりを始めています。

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人の流れが人を呼ぶのか、イベントが始まる頃にはまだ雨が止みきっていないのにもかかわらず、
人が集まってきていました。


その頃、楽屋テントではすべてのアーティストさんが揃い、オープニングの準備
スタッフもそれぞれの配置につき,


トレーラーステージ上にN.U.と出演者登場、オープニングは「笑顔のまんま」からスタート。
311の震災から今まで、この歌を何度聴いたろう・・
きっとみんなが願っていること!

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一番手は今年も出演「the Soul」
最後の曲が終わる頃には雲の間から青空が見え始める。

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雨合羽を着たり脱いだり慌ただしかったスタッフも、きっとみんな笑ってたに違いない。
司会から始まり、各出演者の演奏が終わるごとにN.U.さんと出演者とのトークがはずむ。

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この日は別のイベントが雨で中止になったのもあり、そこから音楽につられ
青空に誘われ、お客さんがやってきていました。

MCであるN.U.さんが、
「この時間に雨が降っていないのはここ横浜だけなんだって!」会場全体から拍手が。

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その後も最後まで雨に降られることなく、エンディング曲は「夜空のムコウ」
桜ケ丘軽音のみんなは物販テントの前で肩を組んで聴いていたのが印象的で
お客さんもスタッフも手を振りながら歌っていたのにはただ感動、フィナーレを迎えたのでした。

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すべての演目が終わり撤収が始まる中、
物販テントにはたくさんの人が並び撤収ぎりぎりまでグッズの購入や
アーティストのCDを手にしたお客さんが各アーティストさんたちとお話をされるなど
和やかな交流が広がっていました。




中村優子さん、レポートどうもありがとうございます!!
本当あの日はキセキが起きた感じでしたね。
また来年もお手伝いできることを願って☆

イベントが続いているので、レポートはどんどん更新していきます。
お楽しみにね♪

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【レポート】横濱ジャズプロムナード街角ライブ 元町会場

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晴れの日が多くて暑くもなく寒くもなく、大好きな季節です。
こんにちは、スタッフのメグミです♪

今回は「横濱ジャズプロムナード街角ライブ・モトマチ・
ショッピングストリート会場」の
ライブレポートをお送りします。


さて。
元町といえば最近は映画「コクリコ坂から」の舞台となったことで近頃人気がありますね。
流行にとらわれないハマトラファッションやハイセンスなカフェが軒を連ねる
モトマチショッピングストリートの真ん中あたり・・・
ご存知「キタムラ」や「フクゾー」「近沢レース」「タカラダ」のあたりに
小さなストリートライブ会場を設けました。

昨年もここを担当した私。

ここだけの話ですが、街角ライブの中でも
元町会場は指折りの素敵会場だと思っています!

ポイントは2つ♪

1、景観がジャズにピッタリなのです。
  低い屋根と石畳に彩られた雰囲気のある細い路地は情緒たっぷり。

2、とにかく皆さん協力的。ハッピーでピースフルな空間なのです。
  商店街の皆さんに挨拶に伺うと、
  「12時半からは店内のBGM小さくしますね」
「今年も楽しみにしていましたよー」
  など、ジャズプロの運営に好意的&協力的な笑顔が返ってくるのです。
  そしてこの街に訪れる皆さん。
  お買い物や、愛犬のお散歩、ジャズプロ目的の方もそうでない方も
  ゆったりとした雰囲気で思い思いに楽しんでいらっしゃいます♪
  時間の流れがゆったりとしていて、とにかく居心地がいいんですよー(*゜ー゜)

そんな素敵会場で今年は二日間にわたり10組の皆さんが
色とりどりのジャズの調べを届けてくださいました。

この会場は、ドラムを使わない編成・・・特に
デュオやトリオといった小編成の出演者の方で構成されています。

ギター、ベース、ピアノ、ボーカルが中心のシンプルかつ繊細な響きは
元町の風景にマッチしていて、穏やかに聴き入る幅広いお客さんの輪が
次第に拡がっていきます。

それに、今年はビジュアルやパフォーマンスでも魅了してくれました。

突然ですが、
今年の元町会場の、超個人的な
「長谷川恵美の、勝手にベストビジュアル賞」を発表します!


゜・*:.。. .。.:*・゜第3位゜・*:.。. .。.:*・゜

Daisuke & Keiko さん (10/8(土))

ピアノと鍵盤ハーモニカを器用に使いこなす美しいKeikoさんと
Daisukeさんの癒しの歌声がたまりません。

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゜・*:.。. .。.:*・゜第2位゜・*:.。. .。.:*・゜

suzumiki さん (10/9(日))

コスプレトロンボーン。ラブです。説明要りません。

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思わず「目線くださーい♪」って、写真撮らせていただきました(笑)

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そして堂々の・・・

゜・*:.。. .。.:*・゜第1位゜・*:.。. .。.:*・゜

Swing a Swing さん(10/9(日)) の、 ウッドベースの方(笑)

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申し訳ありません。個人的なツボです。
ウッドベースって存在感があってクラシカルで低音で(当然か)
本当に魅力的な楽器です。
弾き手の方の醸し出す空気感と相まって、この街角ステージに映えていました。


以上、「勝手にベストビジュアル賞」のコーナーでした♪♪♪


そそ。ジャズプロのもうひとつの魅力は
市民の方がスタッフとして参画し、
一緒にイベントを盛り上げていくことにあるのです。
クルーさんと呼ばれるこのスタッフ制度。
参加するとスタッフワークの後にホールなどの
ジャズステージを無料観覧できるとあって
毎年多くのジャズ好き&イベント好きの皆さんがエントリーされています。

今回、モトマチに来てくださったのは二人のクルーさん。
小さい頃からお母さんとジャズプロを観に来ていて
去年からクルー参加したという司会の上手なまどかちゃんと、
ご自身もジャズバンドに参加していて、
始めてクルーにエントリーしてくださった優しく楽しいランさん。
「スマイルとアイコンタクト」を合言葉に、
三人で和気あいあいと演奏環境を創っていました♪

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お二人からは
「演奏も楽しめてみんな笑顔でとっても気持ちいい」
「モトマチで良かったー♪」
など、とってもハッピーな感想をいただき、
すっかり仲良くさせていただきました。

二日目の最後に、出演者紹介ボードに私たちの名前を書いて
記念写真♪

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ジャズに包まれて、沢山の方が笑顔になった二日間。
ジャズプロは本当に素敵なイベントで、参加できてとても嬉しかったです!
ありがとうございました。

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【レポート】横濱ジャズプロムナード街角ライブ イセザキモール1丁目会場

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<横浜ジャズプロムナード2日目。イセザキモール1丁目会場>

みなさんこんにちは!ARCSHIPスタッフの園田です。

今日はジャズプロムナード、2日目。今日も雨の心配はなさそうです!
私は二日目のみの参加でしたが、クルーさん達が2日続けて参加してくれていたので、
スムーズに準備が進み…時間通りにライブがスタート!


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イセザキモール会場は、名前の通り伊勢佐木町商店街でのライブです。
ここはフォークデュオ「ゆず」や「N.U.」が路上ライブをしていた場所でもあり、
音楽に理解のある街でもあります。

とはいえ、今日のライブを目的にいらした方以外にも、
普通にお買い物に来ている方、ここで働いている方、様々な方がいらっしゃいます。

なので、開園前に「みんながそれぞれ気持ちのよい時間を過ごせるように、
譲り合いの協力もお願いします」と挨拶をさせていただき、ライブをスタートいたしました。


商店街という事もあり、5人程度のバンド編成が主でしたが、
ボーカルの入るバンド、管楽器を主体としたバンド、
トリオでの出演予定でしたが、メンバー急病により急遽弾き語りで出演した方、
電子サックスも取り入れたフュージョンバンド、様々な編成の演奏を聴く事ができました。


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音響設備が完全ではない会場でしたが、演奏が始まれば大勢の方が足を止め、
多い時には150人以上の方がライブを楽しんでいました。
中にはレジャーシートを広げ座って聴く方、子供を肩車して観ている親子、
リズムを取りながら笑顔になっている男性、
チラシの地図を広げ「次はどこに行こうか?」と相談するカップル、
これからジャズクラブでの演奏に向かうプロミュージシャンも立ち止まって聴いてくれたり…


街角ライブの醍醐味は、なんといっても演奏するひとと観ているひとの一体感!
演奏者のアイコンタクトも、緊張の面持ちも、演奏後の笑顔も、
間近で観る事ができるところではないでしょうか。
そして、演奏者さんたちからも、観客の方々の楽しそうな表情が見えるので、
どんどん熱が入り…とてもよい相乗効果がありました。


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彼らはプロのミュージシャンではありませんが
(ごめんなさい、プロの方もいらっしゃったのかも知れませんが…)、
音楽をとても楽しんでいてとても生き生きとしていました。
観客のみなさんも、演奏を楽しみ、ソロが入れば自然と拍手が入り、
ジャズが浸透しているんだなぁと感じました。

スタッフとして個人的な反省はいろいろありますが、
演奏者さんが「また来年もやりたいです!」と笑顔で帰ってゆく姿や、
観客の方から演奏者さんに「あの演奏よかったよ!」と声をかけているのを見ると、
今年も無事開催できてよかったなぁと思うとともに、これからも続いて欲しい!と思いました。
今年もスタッフとして関われて、私自身も幸せでした。


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楽しい演奏を聴かせて下さったみなさま、笑顔で聴いてくださったみなさま、
大きな音に寛容な対応をして下さった周辺店舗のみなさま、本当にありがとうございました!
今日観ていた子供たちが大きくなった時、
昔ジャズプロ観たな~思い出になっていたらいいなぁなんて思いながら…

来年もまた、どこかの街角でお会いしましょう!

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【レポート】横濱ジャズプロムナード街角ライブ イセザキモール2丁目会場

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みなさんこんにちは。


横濱JAZZプロムナード街角ライブ
イセザキ2丁目会場の模様は、
アークシップ事務局の五十嵐がお送りしますよ。


思えば、昨年初日のイセザキ会場は雨のため開演出来ませんでした…
今年エントリーされた方の中にも「去年は雨で出られませんでした」
という方が何人もいらっしゃいましたよ。


今年はバッチリいい天気!!
演奏も晴れ晴れとしていました!!


その模様ですが、


管楽器メインのクインテットあり、


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ブルージーなピアノトリオあり、


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しっとりふわっとした女性ボーカルあり、


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ギター二本、ベース、ドラムスのカルテットあり、


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といった具合で、飽きさせません。


イセザキ2丁目会場はプロムナードなので、通りのあちこちに
座れるスペースがあります。こうしたスペースに座って
次から次へと流れるジャズのリズムに自然と身体が揺れている方が
沢山いらっしゃいました。


とっても気分が良さそうでしたよ。
そういえば踊っている方もいらっしゃいましたね。


ところでイセザキ2丁目の方はとってもフレンドリー。
我々スタッフにも、演奏者にも気軽に声を掛けてくださいます。
「今度は前川清の曲 演ってよー」なんてね。
それから近くのお店の方も、ご挨拶に行くと、
「いつも楽しみにしてるよ」なんて声を掛けてくださいます。
いつもありがとうございます!!


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本当に今年は好天に恵まれて何よりでしたね。
会場はノンビリした風景にジャズが溶け込んでとってもいい空間でしたよ。
お客さんが一杯になると、通行する方の動線が確保できるかヒヤヒヤしましたけどね!!


でも、イセザキ町という歴史もあり多くの人々に愛されている通りの昼下がりに
ジャズが流れるって素敵じゃないですか?
緑もたっぷりでとってもいい風景です。


この催しがここでずーっと続くことを願ってやみません。


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ご覧になられた方、次回も是非いらしてくださいね、お待ちしていますよ!!


以上五十嵐でした。

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【レポート】横濱ジャズプロムナード街角ライブ イセザキモール1丁目会場

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<横浜ジャズプロムナード1日目。イセザキモール1丁目会場>

みなさんこんにちは!!
8日のイセザキモール1丁目を担当した大内です!

去年は雨になってしまいましたが・・・・
今年は晴れました♪♪やったー(^^)!

ここイセザキモール1丁目は、イセザキ町の入り口近くということもあって
とっても多くの人が通りかかります。


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そんな中カーペットを敷いて準備開始!!


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慣れていたクルーさんと一緒だったので、サクサク準備が進みました!!

12時になり、演奏開始です。
たくさんの人が集まってくれましたー♪♪

ひとくちにジャズとはいっても
曲の感じも、演奏する方も様々。
石像の脇に座ってずーっと聴き続けている方も
いらっしゃいました。


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出演者の中には、小さな姉妹もいて
とっても多くの観客で通りは埋め尽くされましたよ。
お友達でしょうか、お客さんの中には小さなお子さんもいました。


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見に来てくれたお客様、
素敵な演奏をしてくださった出演者のみなさま、
協力してくださった商店街のみなさま、
そしてクルーのみなさま、
ありがとうございました!!


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また来年も楽しみにしてます☆☆

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【レポート】横濱ジャズプロムナード街角ライブ クイーンズパーク会場

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皆さんこんにちは。
ジャズプロ街かどライブのクィーンズパークを担当してた上原です。
僕にとって初のビッグバンドの会場でのチーフと言う事でクルーさんもたくさんくるし、
出演者の人数も多いし、人通りも多い会場なので少し緊張しての初日を迎えました。


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けど、本番が始まってしまえば事は進む。
と、言うかチーフの立場として進めるしかない。
クルーの皆さんにはいろいろと協力してもらいながら、
みんなで作っていく感じがやっぱこのイベントをやる上での醍醐味だと僕は思います。


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特にクルーの皆さんはあまりこのようなイベントスタッフを経験された事がないようなので、
最初はちょっと緊張していた為か動きが硬かったですが、
だんだん動きがスムーズになりチーフの僕から指示を出さなくても
しっかり動けるようになっていく姿を見て凄いなーって思いました。


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MCもクルーの皆さんにやってもらいましたが、
3人で1バンドごとに交代しながらやったので1日に2回、
2日で計4回ずつMCをやったので2日目はみなさんアドリブでコメントを
追加してしゃべってたのが良かったです。

あと、2日目にゲストとして演奏する為に遠く仙台からやってきた、
気仙沼ジュニア ジャズ オーケストラの皆さんも素敵な音楽を横浜に響かせ、
たくさんのお客さんが集まってきました。


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自分は担当のクィーンズパークと、そのとなりの会場であるクィーンズサークルしか見れませんでしたが
、パークからサークルへ移動すると
音楽も一緒に変わると言うのにとても感動しました!
こんなのが桜木町~元町にかけて至る所で行われてるって凄いです!

ホント横浜中でJAZZが鳴り響いた2日間♪
お越し頂いた皆様、出演された皆さん、
スタッフの皆さんお疲れ様でした&ありがとうございました。

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【レポート】横濱ジャズプロムナード街角ライブ コレットマーレ会場

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皆さん、こんにちは!!
ARCSHIPスタッフまっしゅこと、海野です。

今回は「横濱ジャズプロムナード街角ライブ・コレットマーレ会場」の
ライブレポートをお送りします。

横濱ジャズプロムナードとは・・・
日本のジャズのふるさとで市民の力で盛り上げてきた「横濱ジャズプロムナード」。
街全体をステージにという発想で19年前に第1回目を開催して以来、
たくさんのジャズプレイヤーによって横浜がジャズに染まる2日間なのです。

特に街角ステージは身近にジャズを感じられる、
貴重な場所として毎回盛り上がりをみせております。

私、今回は昨年度と同じ「コレットマーレ」会場の担当になりました。

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「コレットマーレ」・・・
「TOCみなとみらい」内に2010年3月オープンしたばかりの商業施設なのです。
そのコレットマーレの前のスペース
【横濱ジャズプロムナード街角ライブ】開催です。

1日目の8日(土)は秋晴れ!!
スタッフジャンパーを着ていた私は少し暑いくらいでした。

昨年度は雨天のため、屋根があるスペースで行いましが、
今年度は本来の開催場所、エスカレーター前で開催されました。

桜木町の駅からはたくさんの人が流れてきて、
サウンドチェックを始めるだけで、たくさんの人が立ち止まります。

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この風景を見る度に、横浜の皆さんはジャズが好きなんだなぁ・・・と
しみじみ思います。

スタンダードなジャズから、J-POPをアレンジした曲を演奏したりと
幅広い曲でお客さんを楽しませてました。

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9日は午前中は曇りでしたが、本番が始まる頃には晴れ間が見えてきました。
この日は金管楽器が多く、迫力満点な演奏を楽しめましたよ。

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見てください!!今回1番多く立ち止まった時のお客さんの様子です。
みんな笑顔でジャズを楽しんでいて、
こっちまで嬉しくなっちゃいますね♪

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2日目の方が人出が多く、田舎モンの私は若干びびり気味。
でも、たくさんのお客さんが立ち止まって頂けて・・・
本当にありがとうございます!! 


こんな風に気軽にジャズを楽しめるっていいですよね☆


いかがでしたか?会場の雰囲気は伝わりましたでしょうか?
以上、まっしゅがお届けしました。
またどこかの会場でお会いしましょう。

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