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市民による市民のための音楽活動支援団体「NPO法人ARCSHIP」

「人」と「街」と「音楽」がもっとつながるための活動紹介をはじめ、神奈川県内の音楽・アートイベント情報をナビゲートします。

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「サマーコンサート in Azalea」レポート1

こんにちは、ARCSHIPスタッフの和田です。

今日は7月5日、川崎地下街アゼリアにて開催した「サマーコンサート in Asalea」の模様をレポートします。

「音楽のまち・かわさき」のこの夏のキャッチフレーズは「音楽がいっぱい 行こう!かわさきの夏」。なんと、7~8月に川崎市内では200を越える音楽イベントが開催されるんです!!

サマーコンサート in Azaleaは、多くの皆さまに多彩な音楽イベントがあることを知っていただき、「音楽がいっぱい」の川崎の夏を熱く盛り上げ、楽しんでいただこうと開催したものです。

舞台正面


14時からアゼリア・サンライト広場で行われた「サマーコンサート」では6組のアーティストが彩り豊かな演奏で道行く人々を楽しませてくれました。


1組目は「Percussion Ensemble Group “Klar” (パーカションアンサンブルグループ“クラ―ル”」の皆さんです。

クラール


スチールパン、2台のマリンバ、パーカションの5人編成。メンバー全員が洗足学園音楽大学打楽器コース卒業生及び在校生です。

リハーサル時から、その豊かな音色に多くの人が足を止めてくださいました。
全身を使って表情豊かに奏でられる音楽は、夏のように暑くなった
この日のオープニングにぴったり。

ちょっとなじみの薄い楽器の説明などにも、皆さん、興味深げに耳を傾けていました。


2組目は「arie(アーリー)」さんです。
ヴォーカルのarieさんとアコースティックギターの生本直毅さんのシンプルで、透明な演奏に癒されました。

arie.jpg


沖縄出身で2006年にデビュー。その後も様々な場面で活躍中です。
小柄でかわいらしいのに、強い存在感のある歌声が心に残りました。


3組目の「SHOWA Special Unit “75” (ショウワ スペシャル ユニットナナコ)」は、この日のために結成されたユニットです。
昭和音楽大学卒業後、プロとしても活躍のパーカッション、マリンバ、ヴィブラフォン、トロンボーンの4人です。

昭和


華やかな演奏に立ち止まる方も多かったのですが、視覚にハンデをお持ちのトロンボーン・鈴木さんが作られた「光」という曲では場内がまるで祈りの場のようにシーンとなり、すべての人がステージに吸いよせられたようでした。



・・・続く

ミュートン


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