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市民による市民のための音楽活動支援団体「NPO法人ARCSHIP」

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【私的音楽評】NO.7 BOOWY「CASE OF BOOWY」 担当:長谷川

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【長谷川セレクトその3】 BOOWY 「CASE OF BOOWY(ライブDVD)」
boowy.jpg


「ギターヒーロー」

そんな言葉が学生時代には良く聞かれた。
あのギターを弾けるようになりたい、バンドでやってみたい、そう思うギターリストがたくさんいた時代だった。

最近のバンドは、良くも悪くも平均的で面白みが減ってきた。

ミスチル・スピッツのような歌もの系のバンドか
ミッシェルガンエレファント、ブルーハーツなどのバンド全体として格好いい
系、そして、昔は「ギターの格好いいバンド」という分類が確実に存在していた。


我が青春時代、80年代においては、間違いなくBOOWYがその筆頭格であった。
ギターリストは布袋寅泰!!

高校時代はBOOWYのライブビデオをみんなで見て、
「どうやって弾いてるんだ・・・」とああでもないこうでもないと
みんなギターを持って話していたものです。


「憧れる」ことが、夢や目標を持つ大きな要因となる。
ここ10年間、憧れるギターリストが新たに誕生していないことが
バンド人口が減っている大きな要因ではないかと思っている。

未だにギターマガジンの表紙がクラプトンやジェフベックばかり
というのはいかがなものか・・・・



BOOWYを紹介するに辺り、DVDを選んだのはCDでは収まりきれない
曲の良さ・躍動感を感じる事が出来るからです。

この時期のBOOWYは、明らかにバンドとしてのまとまりは減り、
メンバーのバラバラ感は正直否めない・・・

でも、収録曲はBOOWYを代表する楽曲ばかりです。
BOOWYを知らないバンドマン君、一見の価値ありですよ。


▼YOU TUBEでチェック!! 曲はBAD FEELING
http://www.youtube.com/watch?v=w9UmZIIQkPw


ギターのストラップを下げたくなる指数 ★★★★★
あの頃は若かったなと振り返りたくなる指数 ★★★★★
酒を飲みたくなる指数 ★★
バンドマンはやっぱりモテるんじゃないか指数 ★★★★
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| 週刊木曜日私的音楽評 | 16:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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