市民による市民のための音楽活動支援団体「NPO法人ARCSHIP」

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【私的音楽評】NO.121 ニシセレクト34 アリとキリギリス

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人生には楽しみがなければ、ね。
アリとキリギリス


寒くなってきましたね。そろそろ冬です。
イソップ寓話の中で、
楽器を持ったキリギリスがアリから見捨てられる冬です。

あのさあ。
アリも音楽を楽しめばイイじゃんねえ。
それにキリギリスだって遊んでいたのではなく、
音楽の勉強をしたと思うのですよ。
そのへんのモンダイ点を
イソップさんに問いただしたいです。ワタクシは。

ですので、この際あの話しはこうしましょう。

アリが夏のあいだ一生懸命働いていたのは、
冬ごもりの間、巣穴で毎夜パーティをするため。
キリギリスはそのパーティの常連ミュージシャン。
だから夏のあいだは、その練習をしていたのです。
ほーら、話しがハッピーになったでしょ?

そこで、
巣穴でどんなパーティが展開されているかを想像してみた。
たとえばどんな音楽なのだろうか。
クラシックは格調が高すぎて若い働きアリには退屈かも。
かといってハードロックでは巣穴の騒音問題になる。
ここはアコースティック楽器がよろしい。
アイリッシュミュージックあたりがぴったりではないかと。
電源も不要だし、黒ビールやウイスキーにも合いそうでしょ?

さて今回紹介する曲は、題名もミュージシャンも分かりません。
どこかのアイリッシュパブの記録映像。
映像を見ながら、
キリギリスとアリのセッションを思い浮かべると笑えます。

食べるためだけに働くなんてツマラナイですよ。
人生には楽しみがなければ、ね。

アイリッシュパブ

http://www.youtube.com/watch?v=R9Jr33Sb-_Y&feature=related
アイリッシュミュージックセッション
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| 週刊木曜日私的音楽評 | 08:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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