市民による市民のための音楽活動支援団体「NPO法人ARCSHIP」

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【私的音楽評】NO,117 五十嵐セレクト33

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【Asylum Record のアーティストたち】

1970年代に一世を風靡したAsylum。このレーベルのことは
このころのアメリカのウエストコースト系のポピュラー音楽が
好きだった方は必ず知っているはず。

自分が音楽を聴き始めた頃(今でもか、)は
シンガーソングライター系の曲が好きだったので
必然的に Asylum 所属のアーティスト達の曲を多く聴くようになった。

彼らの曲からは、なんというか…Cleannessが感じられるのだ。
そこらあたりが、14,5歳の少年の琴線に触れたんだと思う。

今回は Asylum Record 所属のアーティスト達の中から比較的メジャーな
アーティストのメジャーな曲を取り上げる。



Life's Been Good / Joe Walsh

一般的には The Eagles のギタリストとして知られているけれど、
個人的には彼が関わった全てのEaglesの曲よりもこの曲の方が記憶に残っている。

結構長い曲なのだけれど、起伏があって飽きない。
レゲエのリズムに縁取られたウエストコースト風ハードロックっていう感じ。

当時アメリカで最も人気があったバンドのギタリストとしての
自分をシニカルに描いたユーモアのある曲でもある。

アルバムはこちら

But Seriously, Folks…
「But Seriously Folks…」



The Dry Cleaner from Des Moines / Joni Mitchell

彼女の長いキャリアの中でも、Jaco Pastorius と組んだ
一連の作品群に惹かれるという方は多いのでは?

全編あの Charles Mingus の曲を取り上げた「Mingus」の
中でも最もノリのいい曲を、Jaco の他 Michael Brecker 他との
ライブで取り上げたヴァージョンがこれ。

後の Jaco のアルバムを聴くと、彼が逆に Joni にインスパイア
されたことがよくわかる。

アルバムはこちら

mingus.jpg
「Mingus」



Frank and Jesse James / Warren Zevon

14枚のオリジナルアルバムを残し2003年に
惜しくも亡くなってしまったシンガーソングライター。

独特のハードボイルド的なストーリーテリングと
人生の切なさを描くことで有名。歌詞をよむと結構やりきれなくなる。

これは Asylum の1枚目の1曲目に収められている曲の
弾き語りヴァージョン。彼がもういないことを思うと改めて切なくなる。
合掌。

アルバムはこちら

warren zevon
「Warren Zevon」



それじゃ、また!!

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