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市民による市民のための音楽活動支援団体「NPO法人ARCSHIP」

「人」と「街」と「音楽」がもっとつながるための活動紹介をはじめ、神奈川県内の音楽・アートイベント情報をナビゲートします。

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【私的音楽評】NO.115 なかじーセレクト:担当なかじー

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はじめまして。今回投稿させていただきますなかじーこと中島です。

私の音楽の人生はテクノをなくして語れません。
テクノについて語らせていただきます。


私が初めてテクノというジャンルの音楽に触れたのは、かつて一世を風靡した六本木に存在したディスコやバブル期に社会現象にまでなった大型ディスコなどでプレイされていた楽曲をコンピレーションアルバムでリリースされていたものを聴いたのがきっかけでした。



そのころのテクノは、ヨーロッパなどから輸入されてきたものですが、当時10代でディスコなど行ったこともない世代には十分すぎるほど衝撃を受けたものです。



もともとテクノとは、電子楽器を多用した音楽ジャンルを総称しており、現代においてはテクノから派生したジャンルが多々存在します。


一般的ではありませんが、大別すると、ハウス、トランス、ドラムンベースなどで4つ打ちと呼ばれる楽曲の構成のものから、ドラムのリズムパートを複雑に組み合わせて楽曲を構成しているものなど様々です。


つまり、テクノという音楽を作成するには、電子楽器が必要不可欠で、今では純粋に「これがテクノだ!」という楽曲は中々ないものです。



昔、テクノというジャンルを日本に広めた人物がいます。坂本龍一率いるYMOです。

彼らの活躍によりテクノは世間に広く認知されるようになりました。
当時、電子楽器は非常に高価なもので中々テクノミュージシャンは誕生しなかったように思います。

海外ではテクノは、アメリカやドイツ、ベルギーなど各国で倉庫などを主な会場にイベントが開催され、
アーティストも現れ始めました。クラフトワーク、LFO、808 STATEなどが有名です。



それでは今回はこの辺で。それではまた。




追記:ブログ編集長のまっしゅのオススメYMO代表曲、【ライディーン】
http://www.youtube.com/watch?v=OFbtVwZ7DX4


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