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市民による市民のための音楽活動支援団体「NPO法人ARCSHIP」

「人」と「街」と「音楽」がもっとつながるための活動紹介をはじめ、神奈川県内の音楽・アートイベント情報をナビゲートします。

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【イベレポ】横浜音楽空間vol.3 B STAGEレポート

こんにちは、椎名林檎の新譜DVDを買ったのに、未開封のまま多少禁断症状発症気味。
ARCSHIPスタッフのめぐみです(^▽^〃)

さて今回は、9.20に開催された横浜音楽空間ということで、
スタッフともちゃんと一緒に担当させていただいたBステージの模様をレポりますっ!

思えば、前日(というかこの週)は強大な台風が太平洋沿岸に接近していて
すんごい雨と風で・・。丁度前日の夜はミーティングとイベント準備のため
事務局に集合していたのですが、翌日はまぁ!抜けるような青空が広がっていて、
自称晴れ男の代表のパワーを思わず信じてしまいそうになりました♪

お越しくださった皆さま、また遠くで近くで応援してくださった皆さま
今回も、ありがとうございました!!


というわけで、今回のBステージは、前回を上回る盛り上がりが♪♪♪
そうなんです。今日の横音はいつもと違ってて、
いつものスタイルに「全員参加型」がさらに追加されたような。。
要するに、「お客さんは感想を直接出演者に伝えると抽選プレゼントに参加できる!」
という楽しく嬉しいイベントがあったのです♪♪
しかも、横浜といえばコレ、「Jellybellyのジェリービーンズ(お菓子です)」を無料配布したので
耳にも目にも口にも嬉しい一日になったのではないでしょうか。

さて、当日は6組の出演者の皆さんが、イセザキモールを賑やかに彩りました。


1組目は、フォークデュオの「しずく」さん。

しずく


ハモリがとってもキレイ☆男女問わず、声がきれいな人って、なんか得してますよねー(^-^)
通りがかった年齢問わずいろんな方が足を止めていらっしゃいました。
お客さんは手に持っているシールを「横浜らしい」「うまい」「楽しい」「オリジナリティがある」の4つの感想のうち1つに貼るのですが、いや迷う迷う(笑)
今月で惜しまれつつ閉館してしまうマツザカヤ前だからか、ここからゆずがはばたいた場所だからか、しずくの二人への感想は「横浜らしい」が一番多かったですね!


2組目は、ピアノ弾き語りの「丹波綾香(たんばあやか)」さん。

IMG_7213.jpg


ピアノのとても似合うアーティストさんだなぁと素直に思ってしまいます。美しいし、声も、ピアノにとっても合っていて、街並みにスッと溶け込んでいるようでした。歩いている方もとても自然に受け入れていらっしゃたのではないでしょうか。女性の声はとても通るので、少し離れた場所からでも見てもらえるのは嬉しいですよね。遠くで見てくれて、だんだん近くに来てくださるお客さんも結構いらっしゃいましたよ♪


そして3組目は「笑歌(えみか)」さん。

笑歌


申し訳ありません。私、仕事を忘れてキュンキュンです。
声もしぐさも姿もとてつもなくキュートなのです。「ちびっこ大好き」と公言されるだけあって最前列にはちびっこたちがニコニコ聴いてリズムをとっています。もちろん大人のみなさんもニコニコ聴いてリズムを取っています。
笑歌さん、個人的にツボだったので少し長めにレポします(笑)
今回は、『必ず横浜にちなんだ歌を1曲入れる』というテーマがあったのですが、笑歌さんは「赤い靴」をセレクト。オケに合わせて唄います。が、このときが動員MAXでした。
何って、上手いんです。なんだか物悲しくなるような細い声なのに芯の強さを感じるような歌声に、みるみるもりもりお客さんが集まってきまして・・、おかげで(いえ、嬉しいっす)交通整理しながらキュンキュン聞き惚れてしまいました。
出演後、ご本人に「ボイトレ(ボイストレーニング)を相当なさっているんでしょうね~!」なんて伺ったところ、「ボイトレは全然(笑)歌になると自然と違うところから声が出るんですよぉ(^-^)」って、そのときもまた違うところから声を出していた気がしますが、そんな風に仰っていました。うん、今後が楽しみな笑歌さんでした♪


さて、
4組目は、「りー(バリトンゴイチ)」さん。

りー(バリトン51)


インストゥルメンタル(ボーカルなし)のギター1本、男気がありながら繊細で緻密ででもフランクで。
長いライブ経験があるのでしょうか、安心して聴ける雰囲気のりーさんにBステージ周りにはまたしてもお客さんが集まってきました。(そして聴きながら交通整理の私)
さきほどの笑歌さんの時は顔と歌と姿集中でお客さんの視点が集まっていたのですが、今回の視点の先は、ひたすらギター。ひたすら手指集中です。よく見ると、いつの間にか客層が変わっていて、りーさんの周りは男子校の同窓会のような雰囲気が醸し出されていました。


5組目は、「惚四郎(そうしろう)」さん。

惣四郎


音楽をやっている人、また音楽以外でも、真剣に没頭できる何かがあって熱い想いを持っている人はとても輝いているし人柄も相応だと、私なりに思っています。
惚四郎さんもそんな一人。言葉や対応のひとつひとつが丁寧で、音楽にもとっても現れています。
ギターの弾き語りから紡ぎだされる彼の歌は、優しくて温かくて、素直なメッセージとなって、聴いている人に届くのだと思います。実はこの日は横音の前に別のライブがあって、はしご出演だったとか。本当にお疲れ様でした!!


そして6組目(最終組)は「Two of Us(トゥ オブ アス)」さん。

Two of Us


ピアノの奥様とボーカルの旦那様。息ピッタリ、憧れの夫婦デュオです。
男性でハイトーンで、とてもピアノに合っています。
「この声の感じだと是非歌ってほしいのは小田和正さんだなーー。」などと僭越ながら思いながら報告書を書きながら聴いておりましたら、やってくれましたーーーーーー!!さすが横浜テーマ!タイムリーに嬉しいですねー。


そんなこんなで、
お客さんの感想はシールとなってポスターにたっくさん貼られましたし、何より
音楽を楽しむ沢山のお客さんの笑顔や出演された皆さんのステキな笑顔を拝見し
ますますニコニコになった私とスタッフともちゃんなのでした♪♪
スタッフとして関われて、本当に良かったなと思う一日でした!



当日お越しいただいた皆さまはもちろん、
「横浜音楽空間て、どんなイベントなの?」などご興味を持たれてる方にも当日の楽しさが伝わればいいなぁと思います♪

次回は11月ですね。場所は馬車道になります。
秋の横浜散策と一緒に、音楽空間へお出かけになってはいかがでしょうか?


以上、Bステージのレポートでした。
ありがとうございましたっ!!

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