市民による市民のための音楽活動支援団体「NPO法人ARCSHIP」

「人」と「街」と「音楽」がもっとつながるための活動紹介をはじめ、神奈川県内の音楽・アートイベント情報をナビゲートします。

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【私的音楽評】NO,112「幼い頃家で流れていた音楽たち」担当:長谷川

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【幼い頃家に流れていた音楽たち】


アークシップのイベントに出演するミュージシャンで、なんだかとても音楽性が高いなぁと思う10代に会う時がある。


ヨコハマフッド!!で6回目にグランプリと獲得した千佐都や9代目のパパと僕のしゅうへい君とかはそうだったな。




「どうしてこんな曲がかけるの?」



と、質問すると決まった回答が返ってくる。



「家でお父さんがレコードやCDを良く聴いてたんですよね」


例えば、ビートルズ、ストーンズ、クラプトン、ジョニーミッチェル、ボブディラン、山下達郎(初期)などなど。



プロとして活躍しているミュージシャンでも音楽性の高い人のインタビュー記事を見ても「お父さんが音楽聴いていて」と良く目にする。


物心つく前から良い音楽聴いていれば、知らない間にその音楽が血となり肉となり、引き出しに入っていくのだろう。


なんだかとても格好いいセリフだぜ・・・・




で、自分はと言うと、ミュージシャンとしては挫折しましたが、思い返してみれば両親はあまり音楽を聴いておらず、あまり音楽が身近にある家庭ではなかったから仕方ないのかな。




いや・・・・きっと自分にも小さい頃に聴いてた曲があるはず。

良く思い返してみると車の中で良く両親が聴いていた曲が2曲だけあったことを思い出したのです。



それが次の2曲。


【研ナオコ かもめはかもめ】
かもめはかもめ

研ナオコと言えば、志村けんとコントをやっているイメージでしたけどね。
こんなステキな歌を唄っていて、しかも声に味があって上手。今聴いても良いなぁ・・・


▼YouTubeはこちら
http://www.youtube.com/watch?v=tYUCDfCj3c4




【チャゲ&飛鳥 ひとり咲き】
ひとり咲き

チャゲアスを意識して聴いたのは高校生で、その時は「プライド」とかだったな。
でも、まだ小学生の時にチャゲアスとは出会ってたんだなと思うと感慨深い。

そういえば、「万里の河」も聴いていた気がする。

▼YouTubeはこちら
http://www.youtube.com/watch?v=RNn8wvrjZyY



これ2曲とも女性の立場の恋の歌だな。
なんでこの2曲だけ覚えてるんだろ・・・どんな感性してたのだろうか・・・

親父達ももっとメジャーな歌聴いててくれればな・・・



ちなみに自分には4歳年下の弟がいるのですが、中学3年生くらいの時に「X」を聴いてYOSHIKIに憧れ、ピアノを始め、音大に行き、オペラ関係の仕事に就きました。(今は、退職してテニスのインストラクターやってますが・・・)



自分は音楽イベントに携わる仕事をしていますが、正月などに実家で家族が揃うと必ず「音楽に無縁の我が家の息子達が、何故音楽に関係する事をやっているのだろうか・・・」と、日本酒を飲みながら両親が言うのである。









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