市民による市民のための音楽活動支援団体「NPO法人ARCSHIP」

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【私的音楽評】NO,97 五十嵐セレクト28

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以前に比べて通勤時間が短くなったせいで、
(=隙間時間がなくなったせいで)音楽に
向かう時間がめっぽう少なくなった。

それどころか、音楽への関心そのものが
なくなっているようにさえ思う。

これも環境の変化のせいだろうか?

どんな音楽を聴いてもいいと思わない。

マズい…なんかとってもマズいような気がする…

このまま音楽不感症にでもなってしまうのでは?

どうしたらいいだろうか。

もしかしたら短い曲をチマチマ聴いているから
よくないんじゃないか?

そうだ、こんなときだからこそ
長い曲にどっぷりと浸かってみよう。

長い曲を聴くことは、長い旅をするのに似て
十分な準備が必要だ。

屈伸運動やストレッチをして、
肩や足や腕の筋肉をほぐしておくことが大事である。

というわけで、この3曲です。
ちなみにどの曲もとっても長い曲なので
動画サイトでもすべてはUPされてません。あしからず。


E2-E4 (静止画)
(59:00→曲の長さです、以下同様)

思わず反復王とで呼んでしまいたくなるほど執拗な繰り返し。

ずーっと聴いていると頭がどっかに飛んでいってしまいそうです。

1時間ほどパーになりたい人にお薦め。

収録されているのはこちら

E2-E4.jpg
E2-E4 / Manuel Göttscing



Karn Evil 9
(35:24)

多くの人が毛嫌いしていると思われる、
プログレとかフュージョンといったジャンルがありますが、
自分は意外と好きである。なんといっても曲が長いところがよい。

と、いうわけで、プログレ系アーチストの中でも
毛嫌いされる確率がもっとも高いELPである。

なんででしょうね?

ちなみに、このアナログ3枚組のアルバムには、
もう1曲 “Turkus” という27分に及ぶ大曲が入っている。

収録されているのはこちら

Welcome Back My Friends
Welcome Back My Friends To The Show That Never Ends:
Ladies & Gentleman / Emerson, Lake & Palmer



Mountain Jam (静止画)
(33:47)

最後は、Allman Bros, である。

Warren Haynes や Derek Trucks といった
優秀なミュージッシャンを加え
往年のパワーを取り戻したかのような彼らだが、
この曲のバージョンを比べてみる限りでは、
やっぱり、Duane Allman がいたころの彼らに
軍配があがるんだろうな、ってゆーのが自分の正直な感想である。

それでもドラムソロの応酬はきついな…

収録されているのはこちら

Fillmore Conserts
The Fillmore Concerts / The Allman Brothers Band


それじゃ、また





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| 週刊木曜日私的音楽評 | 06:08 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

えーっ、
ELPって、毛嫌いされてるの?

わたし、好きなんだけどな。

| ayumi | 2011/05/19 21:21 | URL |















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