市民による市民のための音楽活動支援団体「NPO法人ARCSHIP」

「人」と「街」と「音楽」がもっとつながるための活動紹介をはじめ、神奈川県内の音楽・アートイベント情報をナビゲートします。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

【私的音楽評】NO,76 エリッククラプトン 「SLOWHAND」担当:長谷川

20090609160437982s_20100511143417.jpg

【エリック クラプトン「SLOWHAND(スロウハンド)」 】
SLOWHAND.jpg


チョーキング。


それはギターリストだけが知っている「悦」。


他に変わる喜びはない。
ギターリストだけが知っている秘密の花園。



魂を込めたチョーキング。
泣きのチョーキング。


喜び、哀しみ、様々な心が込められる。



チョーキングは最初は1人称。
自分の気持ちを込める所から始まる。

そして、1つのチョーキングで知らない誰かが涙するような魂を揺さぶる3人称のチョーキングが出来るようになった時、ギターリストとしての極みに達する。




先輩から言われた言葉の一つ。
ギターの巧さは早く弾くことじゃなく一つの音にどれだけ想いをのせる事が出来るかどうかだと。


そう言われて聴いてみろと言われたのがクラプトンだった。


歪んでいない優しい音色のチョーキングが聴けるのがWondeful Tonightのライブ版。


名盤であるSLOWHANDのアルバム版は淡々としているが、ライブ版は泣きのギターが聴ける。


どれだけ傷つき悩み、葛藤すればこんな音が出せるようになるのだろうか・・・
はたしてクラプトンは「幸せ」なのだろうか・・・・



そんな邪推をしたくなるほどの魂に届くギターです。


▼You Tubeでチェック Wonderful Tonightのライブ版
http://www.youtube.com/watch?v=7clVNgdWBmk&feature=related

▼You Tubeでチェック Wonderful Tonightのアルバム版
wonderful tonight SLOWHAND


スポンサーサイト

| 週刊木曜日私的音楽評 | 21:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

このアルバムはいわゆる
今の“クラプトン”の原点
といっていいアルバムだと思う。

プロデューサーが Glyn Jones
ってゆーのもポイントかも。

| フリーバード | 2010/12/02 22:09 | URL |

エリックさんは
BBキングとか、フレディキングとか、
ミーハー的に好きなのだろうね。

| 素潜り大将 | 2010/12/03 13:48 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://arcshipmusic.blog96.fc2.com/tb.php/1212-863895da

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。